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2009年11月

2009年11月 2日 (月)

初対面の人と話すこと

またもエントリーの感覚があいて二週間。心の中で「これを書こう」「あれを書こう」というのはいつも決めているのだけど、やれお酒を飲みすぎただ、やれ眠くて仕方がないだ・・て書かないうちにすぐに時間がたってしまう。このごろはもう「かけなかったこと」をくよくよするのではなくて、仕方がないとあきらめるようにして、前向きにいこうと考えている。


さて、そんな前置きはおいておいて、ここ二日ばかりに3人もの「初対面」の方にお会いした。もちろん、営業活動をしているので日々知らない方には会うのだが、今回のはプライベートでのこと。

僕ははっきりいってかなり初対面の人と話すのが苦手だ。なんというか、どういう話題をふればいいかわからず(逆にいえばある程度話題がわかれば、あとはだいたい適当に話すことが出来る)ついつい様子をみるか、その沈黙に耐えられなくなって逆にいきなりしゃべり倒すということになってしまう。

そもそも、僕はよくある挨拶というやつが苦手で、営業研修のときにもアイスブレイクとかラポールとよばれる、それをいっつも考えながらやっていたものだ。世界中の人が毎日サッカーを見ていてくれれば「昨日のシュートはすばらしかったですね」といえばいいし、世界中が2ちゃんねラーなら「○○板見てますよ」といえばいいのだが、そんなのは世界平和が実現されても、まだ遠いと思う。

なので、ついつい相手の様子をうかがってしまったりして、一緒にいる人をハラハラさせてしまうのだ。


初対面の人と話してもまったく動じない人というのは、ものすごく心が高いところにあるか、ものすごく心が遠いところにある人なんではないかと思う。前者を人は時に傲慢、後者を時に世捨て人という。傲慢でもなく世捨て人でもなく、かつ動じない・・というのは西郷さんか、ダルマぐらいなんだろう、でもこんなに体がでかいのだからもうすこしその領域に近づいてもいいのでは・・・と、そんなくだらないことを考えた今日の昼食だった。

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