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2015年1月

2015年1月11日 (日)

Happy New Year 2015 (その2)

(前回投稿か一週間すぎてしまったけど、前回の続き)

■ 仕事面 ■

2013年はとりあえず新しい仕事について、しかも日本への5年半ぶりの復帰ということで手探り感があったのだけど、2014年は普通に組織の一員として働いていたな~という感じ。ちょうど2015年すぐに伝えられた評価を見る限り、少なくとも現状での職級では期待値通りの働きをしたというのが、会社としての見立てということだった。

妻の妊娠が4月にわかってから、4月~6月はつわりのサポートということでやや会社に行く時間を減らし、7月~10月は年末の出産サポート → 新生児保育を見越して多めに働き、11月以降はすっかり家庭に入る・・という流れで働いていたのだが、そういった柔軟な働き方を許してくれる会社には大変感謝をしている次第である(そういう働き方が出来るとわかっていたから入社をしたのだけど・・・)。

自分としては納得できるような仕事は5割ぐらいというのが正直なところなのだけど、こればっかりはお客さんの都合もあるし、自分だけではどうしようもないところもあって、そのあたりが現在のポジションだと中々に難しい。もう少し主体的に動けるようになってもいいのだろうけど、何せ外資系はかなりがっちりやることととシステムが組上がってしまっているから。。。


■ 2015年は・・・? ■

で、2015年はどうするの?というところになると、今年は日本に帰ってきて3年目ということで、そろそろ冬眠期間から目をさますための準備にしようかな・・というのが、新年において期することという感じである。

もともと、結婚した時になるべく早く子供が欲しいな~と考えて、一方でちゃんと夫婦生活の基盤も立てないとな~ということを思っており、そういうことを考えるのであれば日本に帰ってくるのが一番良いという結論になって返ってきたのが今の会社に入ったきっかけ。決して「腰かけ」という感じで入ったわけではないが、それでもワークライフバランスの中で「ライフ」に重心を移すにあたって、最適な会社はどこかという観点で選んだのもまた事実である。

おかげさまで結婚当初に二人が考えていたように無事に子供にも恵まれ、なんとなく仕事と子育てのバランスのとり方というのも模索できるようになってきたので、今年はいよいよ冬眠から覚めてもっと積極的に「自分らしい働き方」というのを実現するためのステップを探していきたいと思っている。
自分らしい働き方・・というのが、あまりに抽象的すぎるので、もう少し具体的にいえば「海外に戻る(これは中華圏でなくてもいい、出来れば中国語を使いたいけど)」ということである。


そもそも妻と出会ったのも上海だし、二人とも海外で働く経験は持っているので海外に住むということに関しては抵抗はない、というよりも積極的にウエルカムな心持であるし、これからの家族生活を考えれば海外で済むということは、いくつかのリスク対応さえできればメリットの方がデメリットよりもはるかに大きいと思っている。

もちろん、こういうことは相手のあることで縁も必要なんだけど、少しずつそういった方向に真剣に舵を切っていくというのはありなんだろうと思っている。
なんにせよ、子育てと仕事をしていると一日があっという間にたっていってしまって、たぶん気づいたらその積み重ねで1年もあっという間にたってしまうので、今年はもう少し1日を大切にして過ごしていきたいと考えています。

本年もよろしくお願い申し上げます!

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2015年1月 4日 (日)

Happy New Year 2015 (その1)

もう随分blogを更新してないな~、いつから更新してなかったんだっけな~と思って見返すと、なんと前回の更新は4月・・・。1年の2/3はまったく更新せずに過ごしてしまったわけで、これはいくらなんでも怠惰すぎだ。
ということを新年最初に感じた2015年、まずはあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします(もし継続的に読んでくれる人がいたら、だが)。

昨年の記事を見ていると「今年は特別なニュースはないですが」とあるが、2014年は自分にとって大きな出来事があったので、まずはそこらへんの振り返りから、本年はスタートしようと思う。


■ 全体的には・・・■

2014年の始まりには「基本的には昨年の継続で・・というのが今の偽らざる気持ちである。視界良好、迷わずススメ・・これに尽きる」ということを書いていたのだが、実はその裏でこっそりとではあるが、いわゆる「妊活」をしていたというのが2013年~2014年にかけての個人の活動の柱でだった※1。

で、2014年はその活動がおかげさまで実を結び、4月に妻が妊娠 → 11月末に出産!ということで、昨年11月末に念願の第一子を授かり父親になることが出来たのだった。詳細に関してはこれからblogで書いていきたいと思っているのだが、タダでさえ自分のこと以外は心配性の自分にとって、妻の妊娠というのは精神力を果てしなく使い続けるイベントであり、実質的に仕事以外のことに気を使うことが出来なくなってしまった。ちょうどblogを書くのがストップしたのが4月半ばで、このころに妊娠が分かったので、振り返ってみるとそのころから余裕をなくしていたんだな~と思ったり。


既に12月には妻も子供も病院は退院しているので、今年は初めて3人で過ごす年末年始となった。まだ寝る・泣く・ミルク・うんちしかできない新生児と一緒なのでひたすら一緒に家にいて世話をして年は明けたのだった。


■ 体調面 & 生活面 ■

 

昨年はどうだったろうか・・と考えると、小さな病気はちょくちょくしていたものの、一年間はすこぶる健康に過ごすことが出来た。なにせ、奥さんが妊婦でいろいろと生活に不便を抱えていたので、自分が体を壊すわけにはいかない、という緊張感があったのかもしれない。
また、実の妹の結婚式が秋に予定されていたことから、長期的に体重を10%ほどおとしたので体全体としても健康になることが出来た。年末の出産に向けての入院 → 出産 → 退院後の面倒で生活がすこぶる不規則になってしまったために食べる量が増えて多少体重が戻ってきたが、それでもここ数年の中では一番健康だった年だった。

生活面でいえば同じく妊娠と出産があったので、家事に割く時間は1年目よりも増えた。もともと自分の実家を反面教師として、男性も家事や育児をするべきと思っていたので、これは自分の希望通りであり、特に不満はなかった。ただ、仕事が忙しくなってくる物理的に時間をとることが出来なくなりそうなので、このあたりは心がけだけではどうしようもないんだな~というのも実感したのであった。


昔は少しくらい睡眠時間が短くてもなんとかなったのだが、さすがに30歳を過ぎるとしっかり寝たほうが生産性が高いということを痛感するようになったので、この辺りは昨年は完全に会社に助けられたな~というところで、感謝感謝である。


(残りは次回に続く)



※1・・・現実にお会いする人には普通に話していたのだが、さすがにblogで世界中にふれまわるのは気がひけたのであった。

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