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2019年1月21日 (月)

2019年が始まりました

2019年が始まりました‥と言っても既に3週間が終わってしまい、すっかり通常運転。今ぐらいの年齢になると一週間が立つのが早くて、土日は子どもと遊んでとしている間にあっという間に時間がたってしまう。昔ほど夜遅くまで起きていたいという気もしくなったし、子どもの寝かしつけをしていると自分の方が先に寝てしまうことの方が圧倒的に多いくらいだ。

昨年は1月に転職をしてキャリアという面でおおきな変化があり、家庭生活でも子どもが幼稚園に通うようになりとこちらも大きな変化があった1年だった。そして幸運なことに、両方ともに2017年と比べても良い方に進むことが出来た。


まず、仕事面では新しい会社に移った。今勤めている会社、SRI Internationalは知名度こそ日本ではほぼないが、現在の生活にかかせない技術の多くを作って来た世界最大の非営利の研究組織である。非営利といってもNPOではなくて、運営はいかにもアメリカ企業という形で行われている。一方で、これまでに勤めていた会社に比べれば圧倒的に小さな会社になったわけで(前職は世界全体で数十万人を抱えていて、こちらは全世界で2,000人いない)、小ささゆえのアットホームさや風通しの良さを感じている。また、仕事面では営業・・・というか顧客対面職に戻り、それなりに楽しい毎日を過ごすことができた。おかげさまで日本の景気もまだ悪くなる一歩手前で、目標にも達成することができて、立ち上がりの1年は総じてとてもpositiveだった。

家庭生活では子供が幼稚園に入園して、ようやく「規則正しい生活」というのが家庭にやってきた。もともと、規則正しい生活なんて全く向いていなかったので、「戻って来た」というよりも「やって来た」という感じだ。2017年の幼稚園選びの時は大変な思いもしたが、実際に幼稚園に通い始めると、親も驚くほどに毎日成長してくれていて、我ながらいい園を選ぶことができたという自画自賛である。通っている園は「子供の凸凹した成長をしっかり受け止めてくれる」園なので、子供が背伸びをしてできないことをする必要がない。それがうちの息子にはとてもあっていて、できないことには参加をしないという選択肢を選びつつ、少しずつできることを増やしてくれている。来年度以降は公立幼稚園に移るという選択肢もなくはなかったのだが、通い始めて数ヶ月で今の園に3年間お世話になることにした。


こういった非常に良い感じで終わった2018年から引き続いて、2019年もよりよい方に向かっていきたい。 まず子供が規則正しい生活をするようになったおかげで、だいぶ個人の時間を持つことができるようになって来たので、それをうまく活かしていきたい。1日で見れば1時間から2時間程度の時間なのだが、それでもそれまではほぼ全ての生活が仕事と子育てにつかっていたので、それに比べれば大きな違いである。惜しむらくは、この時間は子供を寝かしつけた後の時間が当てられるので、寝かしつけ時に自分が寝落ちしてしまうとなくなってしまうことで、しかもその可能性はかなり高いということだ。まあ、無理はせずにこの時間を使って、もう少し仕事というかlifetime workに関連のあることをしていきたいと思っている。

一方仕事という観点から見ると、今年はそれほど大きな変化はないだろうと感じている。昨年よりは出張は増えそうだが、役割は変わるわけではなく、2018年後半からタネを蒔いたことが少しずつ形になってくるのを期待している・・・というところだろうか。今の会社は焦って辞めるという気持ちはないので、少し長期的に何かに取り組んでいきたいと考えている。それはきっと自分が「どのようにいきて、どのように死ぬか」を考えるきっかけになるのだろうと期待している。


そして、最後に家庭面・・というか私生活では、これは有無を癒さず減量に取り組まなければならない。中国帰国時は健康診断の項目がほぼ全て再検査という状況だったのだが、日本帰国から6年が経ちすっかり健康を取り戻すことができた。一方で、出産直後に激減した体重(自分が産んだ訳でもないのに、激減した)は、子育てのストレスと運動をする時間が全く取れなかったことで、増加の一途をたどり、体重は人生最大値を更新し続ける羽目になっており、ついには医者からも減量勧告が出るほどになってしまった。今年は何をおいても、この減量問題にしっかり取り組んで、完全な健康体を取り戻したいと思っている。

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