転職先企業の紹介 -ワンジーテクノロジーズ-
会社側にも正式にOKになったことだし、そろそろ転職先の会社について明記しておこうと思う。
(正式には労働契約を結ぶのは2009/1/1からなので、あくまで内定という位置づけだけど・・)
今回、私が転職する会社はワンジーテクノロジーズという会社です。以下、ざっとした紹介。
日本会社名:ワンジーテクノロジーズ株式会社
中国会社名:网纪信息技术(上海)有限公司
URL:http://www.natec.cn
主な業務内容:(中国側)中国国内におけるWEB開発、システム開発、自社メディアの運営
(日本側)オフショア開発、人材派遣
会社のストラクチャーとしてはちょっとわかりづらいのですが、形としては中国側の会社は日本側の100%の子会社になります。
①現会長:真崎が2005年に上海で企業
②その後日本側に「ワンジーテクノロジーズ」を設立し、中国側は100%子会社となる
今回私が入社するのは、中国側の「网纪信息技术(上海)有限公司」になります。遠くない未来には日本側にも所属をする予定ですが、まずは現状としては中国側での業務をメインに行う予定です。メインMISSIONは大きく分ければ、
1.採用活動の仕組み化
2.営業活動 -大口顧客へのコンサルティング提供およびパートナーシップの構築-
3.企業活動全体のモデル化・環境最適化
になります。ざっくりとしてMISSIONなのは、自分でもまだどういった仕事をしていくかが見えていないから・・というのが大きいかな?
あわせてブログのタイトルを変更するとともに、プロフィール欄に本名と連絡先を明記しました。今後、興味があることや御連絡があればいつでも御連絡ください。
« 「窓際」になったのは、自分の選択でしかない。 | トップページ | 上海で日本人同士の結婚って? »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 大衆皆喜に関わった人間による”『ゼクシィ』のメディア史: 花嫁たちのプラットフォーム”の感想(5/5) : 大衆皆喜はなぜ撤退したのか?(2023.08.06)
- 大衆皆喜に関わった人間による”『ゼクシィ』のメディア史: 花嫁たちのプラットフォーム”の感想(4/5) : リクルートのビジネスモデルはプラットフォームか?(2023.07.14)
- 大衆皆喜に関わった人間による”『ゼクシィ』のメディア史: 花嫁たちのプラットフォーム”の感想(3/5) : 情報誌としての視点(2023.07.12)
- 大衆皆喜に関わった人間による”『ゼクシィ』のメディア史: 花嫁たちのプラットフォーム”の感想(2/5) : 編集としての視点(2023.06.20)
- 大衆皆喜に関わった人間による”『ゼクシィ』のメディア史: 花嫁たちのプラットフォーム”の感想(1/5)(2023.06.13)
「仕事」カテゴリの記事
- Amazonの人事政策と自らの仕事を結びつける「構成の巧さ」: (書評)テックラッシュ戦記 Amazonロビイストが日本を動かした方法 (その2)(2024.05.07)
- 結局は人間関係こそが命になる: (書評)テックラッシュ戦記 Amazonロビイストが日本を動かした方法 (その1)(2024.05.05)
- SNSで話題になっている『鬼時短』を読んでみた: 文化を変えないといいつつも神輿の動き方は変える必要あり(2024.03.11)
- 巨大企業は国を守るための盾となれるのか: 書評 半導体ビジネスの覇者 TSMCはなぜ世界一になれたのか?(2023.11.16)
- [書評]仮説とデータをつなぐ思考法 DATA INFORMED(田中耕比古)(2023.10.19)
「中国語」カテゴリの記事
- 最近読んだ本のこと(2019年6月・7月)(2019.07.19)
- 中国で報道用短文作成配信業務のアウトソーシングは可能か?(2011.03.10)
- 【映画紹介】2010年の大作武狭映画 剣雨のご紹介!(2011.01.10)
- MIXIが人人网と提携(提携効果は未知数)(2010.09.11)
- 三月はやはり忙しくなる(2010.03.10)
「中国文化」カテゴリの記事
- 処理水排出への中国の反応(2023.08.28)
- 不幸な監視国家・日本、とならないために(書評: 幸福な監視国家・中国)(2019.08.19)
- 深圳のハードウェア・イノベーションを勉強する(2019.08.01)
- 最近読んだ本のこと(2019年6月・7月)(2019.07.19)
- 光良第一次東京演唱会に参戦(2018.03.23)











コメント