情人节では街角で薔薇が買える in 上海
昨日は中国でもバレンタイン(情人节)ということで、今年も上海はいろいろと商売っ気のある1日だった。3年前にもこんな記事を書いていたのだけど、バレンタインも中国には順調に浸透しているようで、年々イベントの数が増えているような気がするし、贈り物の文化も定着してきたようだ(上海では男性が女性に薔薇を送る)。
右の写真は会社帰りの街かどで見かけた光景です。十字路にリヤカーに乗せた薔薇の花
束を売っておりました。買おうとしている男性が「これ、本物だよな!?」と何度も確認しているところがいかにも上海。造花はもちろんのこと、注射器で色水を注入したりスプレーで色付けをしたりと、あれやこれやの偽物の薔薇が氾濫する
ので、購入側も注意が必要です(この時期は薔薇に限らず花の値段がものすごく値上がりし、需給バランスが崩れてしまうようです)
また高級(中高級?)百貨店である久光百貨店の地下一階にある日比谷花壇でもたくさん
の男性が薔薇を購入していました。こちらは高級な花屋さんということで欧米人も多く購入に訪れていました。というか、浦东の普通の場所で欧米人が大挙して花を買うというの
はちょっと異様な光景。中国人女性と付き合うのも楽じゃないようで・・・。
さすがに客が多すぎで対応が粗くなっているのか、百貨店内にもかかわらず切った花が無造作にバケツに入っているのは、やはり中国ならでは。街中の花屋ではよく見る光景ですが、情人节ではとにかくたくさんの花を捌かなければならないため、冷蔵庫に入りきらなかったのでしょう(そもそもココの陳列スペースはすごく小さいし)。
最後に右の写真は、私が住んでいるマンションの1階にある薬屋さんにバレンタインの日 から貼られた張り紙。VIAGRA自体はもっと前から中国に入っているのですが、バレンタインの日に宣伝をするというのは、やっぱりあれなんでしょうか?
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バレンタインデーにも、ホワイトデーにも男が女に贈りますよね。
いいなあ、中国の男子。だって、2回も”チャンス”が有りますから。
日本では、2月14日に女性から貰わなければ、男がホワイトデーに逆プレできませんからね~(女性が決定権を握っている)。
投稿: リオ | 2011年2月26日 (土) 21時24分
コメントありがとうございます。
ホワイトデーも男性から女性に送りますね・・。確かに若いうちに来たら男性に選択権があるということでいいな・・と思うんですが、特定の相手がいても毎回何かしら請求されるというわけで、悲しい制度でございます。。。
投稿: Matthew_GP | 2011年3月10日 (木) 01時31分