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2011年2月14日 (月)

娄山关路の百貨店入れ替え

春節中は日本にいたため、今年は春節期間中の花火と時間が止まったような無聊とは縁がなかった2011年。今年も無事に(中国的には)年があけて、さてさて頑張っていこうという所存でございます。

春節期間中は小売を除いて街の機能が止まってしまうのが中国なのだが、10日を過ぎれば普通に生活が始まります。私も12日には毎週通っている語学学校に行ったのですが、その帰りに娄山关路のデパート(长房广场)によって吃驚。いつの間にか営業停止になっておりました。

右の写真にあるように、すでに中は内装工事(というか内装の撤去)が行われて20110212191おり、影も形もない状況になっています。日本では小売業が撤退してもすぐにこういった形で工事が、しかも丸見えの状況で行われるということは少ないと思いますが、中国ではテナントの入れ替わりが激しいためこういったことは日常茶飯事。さすがに百貨店全体が撤退・・ということはめったにありませんが、こういったダイナミズムも中国の特徴です。

娄山关路は日本人も多く、またここ数年で開発がおこなわれてきて経済活動は活発だと思20110212192 うのですが、十字路の对面に百貨店ができたこともあり、集客が厳しい状況にあったのでしょう。掲示されている内容によれば、カードのポイントなどの処理は引き続き会社解散用の組合が対応します・・・とありましたが、おそらく対応はしてくれないでしょう。権利などは同じように百貨店を運営している虹桥百盛に売却とあるので、おそらくビルの権利ごと百盛が購入し、新しいモールを運営すると思われます(500mぐらいの距離にすでにあるんですけどね・・もしかしたら駅前立地に移転するのかもしれない)。

驚いたことにドラッグストアのワトソン(マツキヨのようなもの)や5階のレストランは変わらず営業を続けているようで、案内板が出ていました。ここら辺は権利関係が20110212193さっぱりわからな いのですが、テナントとして魅力があるところは購入側の百盛も引き続き営業を続けてほしいということなのでしょうか。
正直、中国系の小売りは場所貸しでしかなく、接客レベルもほぼ横並びで低く、魅力をあまり感じないのですが、少しずつ新陳代謝を繰り返してレベルが上がって言ってくれればと思う次第です。

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