Happy New Year 2015 (その2)
(前回投稿か一週間すぎてしまったけど、前回の続き)
■ 仕事面 ■
2013年はとりあえず新しい仕事について、しかも日本への5年半ぶりの復帰ということで手探り感があったのだけど、2014年は普通に組織の一員として働いていたな~という感じ。ちょうど2015年すぐに伝えられた評価を見る限り、少なくとも現状での職級では期待値通りの働きをしたというのが、会社としての見立てということだった。
妻の妊娠が4月にわかってから、4月~6月はつわりのサポートということでやや会社に行く時間を減らし、7月~10月は年末の出産サポート → 新生児保育を見越して多めに働き、11月以降はすっかり家庭に入る・・という流れで働いていたのだが、そういった柔軟な働き方を許してくれる会社には大変感謝をしている次第である(そういう働き方が出来るとわかっていたから入社をしたのだけど・・・)。
自分としては納得できるような仕事は5割ぐらいというのが正直なところなのだけど、こればっかりはお客さんの都合もあるし、自分だけではどうしようもないところもあって、そのあたりが現在のポジションだと中々に難しい。もう少し主体的に動けるようになってもいいのだろうけど、何せ外資系はかなりがっちりやることととシステムが組上がってしまっているから。。。
■ 2015年は・・・? ■
で、2015年はどうするの?というところになると、今年は日本に帰ってきて3年目ということで、そろそろ冬眠期間から目をさますための準備にしようかな・・というのが、新年において期することという感じである。
もともと、結婚した時になるべく早く子供が欲しいな~と考えて、一方でちゃんと夫婦生活の基盤も立てないとな~ということを思っており、そういうことを考えるのであれば日本に帰ってくるのが一番良いという結論になって返ってきたのが今の会社に入ったきっかけ。決して「腰かけ」という感じで入ったわけではないが、それでもワークライフバランスの中で「ライフ」に重心を移すにあたって、最適な会社はどこかという観点で選んだのもまた事実である。
おかげさまで結婚当初に二人が考えていたように無事に子供にも恵まれ、なんとなく仕事と子育てのバランスのとり方というのも模索できるようになってきたので、今年はいよいよ冬眠から覚めてもっと積極的に「自分らしい働き方」というのを実現するためのステップを探していきたいと思っている。
自分らしい働き方・・というのが、あまりに抽象的すぎるので、もう少し具体的にいえば「海外に戻る(これは中華圏でなくてもいい、出来れば中国語を使いたいけど)」ということである。
そもそも妻と出会ったのも上海だし、二人とも海外で働く経験は持っているので海外に住むということに関しては抵抗はない、というよりも積極的にウエルカムな心持であるし、これからの家族生活を考えれば海外で済むということは、いくつかのリスク対応さえできればメリットの方がデメリットよりもはるかに大きいと思っている。
もちろん、こういうことは相手のあることで縁も必要なんだけど、少しずつそういった方向に真剣に舵を切っていくというのはありなんだろうと思っている。
なんにせよ、子育てと仕事をしていると一日があっという間にたっていってしまって、たぶん気づいたらその積み重ねで1年もあっという間にたってしまうので、今年はもう少し1日を大切にして過ごしていきたいと考えています。
本年もよろしくお願い申し上げます!
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