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2020年8月11日 (火)

救急車で運ばれたら、なかなか体が戻らない

前回書いたように、それほど暑くもない日に倒れて脱水症状と診断されてからだいたい3週間ほどが経ったのだが、なかなか体の調子が戻ってこない。日々少しずつよくなっている気もするし、そうでもないという気もする。一言で言えば、ものすごく体調が不安定な状況になってしまった。以下が現在悩まされている症状だ。


  • 倒れた時と同じように左腕の二の腕から肩にかけてが締め付けられるような感覚がしょっちゅう起こる(「キューッ」という感じの擬音がピッタリくる感じだ)。どうやら半袖を着ていてクーラーの風を浴びるとそういう感覚になるらしいことがわかってきたので、このクソ暑い中でも常に長袖をきている。寝るときもかならず長袖のパジャマを着るようになった。
  • 外で汗をかくと同じように、左腕が重くなる。この前のように倒れるわけにはいかないので、いつもスポーツドリンクや経口補水液を持ち歩いている。
  • 自分の体温をコントロールできなくなったような感覚になり、いわゆる「のぼせ」に近い状態になる。これはだいたい昼過ぎから夕方まで続くことが多い。
  • 時々胸が痛くなり、息苦しくなる。この前倒れた時のように息が出来ないというわけではないが、呼吸が浅くなり、深呼吸をするのは難しい。
  • みぞおちから左右に痛みが広がって歩くのが辛くなる時がある。これは、運ばれた時にも起こらなかった症状なので、もしかしたら関係は浅いかもしれない。
  • みぞおちの痛みと前後して猛烈な吐き気が襲ってくることがある。
 
こういう感じで、体感的には自分の体がポンコツになってしまったような気がしている。
仕事のしすぎ・・ということはないと思っていたが、ストレスが良くないかもしれないと感じて、仕事量は当面の間セーブすることにした。また、そもそも体重過多と高血圧で血管やら心臓が弱っていることは確かなので、ちゃんと運動をすることにした。とはいっても、いきなり激しい運動をして倒れては元も子もないので、まずはウォーキングからだ。家の近くの公園周りを2時間ぐらいかけてゆっくり歩いたりしている。

困ったのは眠っている時にも最初のような症状が襲ってくることがあることだ。長く寝ると水分がなくなるのかもしれない・・と思って、寝る前に水分をしっかり摂るようにしているのだが、今度はそうなると夜中にトイレに行きたくなる。いずれにしても、睡眠の質はこれまでに比べてかなり下がってしまった。本当は朝にゆっくり眠れればいいのだろうが、子供には必ず起こされるし、だいたい朝8時から電話会議がはいっているので、寝坊することも許されない。

 

もっと若い頃には「働きすぎに、心臓が持たなかった」みたいな記事を読むと、そんなことが起こるわけないだろうと思っていたのだが、実際に40代になってみると体が急速に壊れていくのを感じている。多少時間はかかるかもしれないが(年単位になると思っているが・・・)、ここでいったん体をオーバーホールするのも悪くはないかもしれない。というか、すべきなのだろう。

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